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東証は一進一退、前日最高値更新の反動で利益確定売りもAI関連が上昇

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Kenji Watanabe
経済 - 16 6月 2026

16日午前の東京株式市場では、日経平均株価(225種)が前日終値を挟んで一進一退の展開となった。前日に3200円超上昇し終値の最高値を更新した反動から、利益確定売りが広がっている。一方、人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一角は値上がりし、相場は方向感を欠いている。

午前10時現在、日経平均は前日終値比122円12銭安の6万9195円38銭。東証株価指数(TOPIX)は16.58ポイント安の3983.02。

米国とイランの戦闘終結合意により原油供給不安が後退し、前日に上昇した建設や自動車など幅広い銘柄をいったん売る動きが出ている。

前日の米国株式市場では、中東情勢の緊張緩和期待を背景に主要株価指数がそろって上昇。東京市場でもハイテク関連銘柄の一部に引き続き買い注文が集まっている。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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