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19日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は続伸し、終値は前日比196円57銭高の7万1250円06銭と、連日で最高値を更新した。
前日の米国株高や米原油先物価格の下落が買い材料となり、取引開始から買い注文が優勢。取引時間中には800円超上昇し7万1900円台を付け、日中最高値も更新した。
東証株価指数(TOPIX)は23.22ポイント安の4044.96で取引を終えた。出来高は31億5419万株に達した。
前日の米国株式市場では半導体関連銘柄が買われ、主要株価指数がそろって上昇。東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連銘柄が平均株価への寄与度の高さから買いを集めた。さらに米原油先物価格の下落でインフレ懸念が後退し、相場全体を押し上げた。
一方、平均株価は前日までの6営業日で約6900円上昇していたため過熱感が強く、買い一巡後は利益確定売りが優勢となり、一時マイナス圏に沈む場面も見られた。