
俳優の橋本愛(30)が18日、都内で行われた映画『祝山』完成披露上映会舞台あいさつに登壇。髪を切って心境に変化があったことを明かした。
イベントでは作品にちなみ、“何かをきっかけに変化したこと”をテーマに登壇者がトークを繰り広げた。橋本は「私は結構あって」と切り出し、髪を切ったことを語った。
橋本は、髪を切ったことで「無理なく自然体でいられる」と心境の変化を説明。新しいイメージに挑戦するきっかけになったとも述べた。
映画『祝山』は、ある山を舞台にしたヒューマンドラマで、橋本は主要キャストの一人として出演。完成披露上映会には共演者も登壇し、作品への思いを語った。
イベント終了後、橋本は取材に対し、今後の活動への意欲も示した。「役柄ごとに自分を変えていきたい」と語り、観客からの拍手を受けていた。