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熊本で続く地震、夜通しの救助活動 自衛隊の給水支援も 住民「寝られなかった」

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Kenji Watanabe
経済 - 29 7月 2026

熊本県で最大震度7を観測した地震から一夜明けた29日、安否不明者の捜索は夜通し続いた。県警や消防、自衛隊は煙突が折れた八代市の日本製紙工場などで懸命の救助活動を継続した。10年前の熊本地震を経験した住民からは「眠れなかった」と不安の声が上がった。

八代市の日本製紙工場では安否不明者の救出活動が続き、周辺には約20台の消防車が待機し、消防隊員らが慌ただしく出入りした。一部の建物は跡形もなく崩れ、工場を取り囲むブロック塀も倒壊していた。

市内では広範囲で断水が続き、「代陽コミュニティセンター」では自衛隊による給水支援が行われ、長蛇の列ができた。同僚と訪れた法務局職員の北添暖太さん(25)は「水は来庁者のトイレ用に使う。28日はJRが動かなかったので職場に泊まったが、夜中も地震があり寝られなかった」と疲れた様子で話した。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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