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任期満了に伴う東京都狛江市長選が21日に告示され、いずれも無所属で、新人2氏と現職1氏の計3人が立候補した。投開票は28日に行われる。
新人で政治団体「再生の道」元代表の奥村光貴氏(26)は、若者とシルバー世代が支え合う地域の創生を訴え、世代間の連携を重視した政策を掲げている。
新人で政治団体役員の立川節子氏(76)は共産党と社民党の推薦を受け、住民の声が反映される市政の実現を目指し、市民参加型の行政運営を主張している。
3選を目指す現職の松原俊雄氏(74)は自民党と公明党の推薦を得て、2期8年の実績を強調し、子育て支援や高齢者福祉の充実など暮らしやすい街づくりを打ち出している。
狛江市は東京都多摩地域に位置し、人口約8万人。各候補は28日の投開票に向けて、限られた期間での激しい選挙戦を展開している。