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立憲民主党新潟県連は2日、新潟市内で常任幹事会を開き、中道改革連合、立民、公明3党の合流協議について意見交換を行った。大渕健代表代行は終了後、報道陣の取材に「3党合流に反対という意見が圧倒的に多かった」と語った。
立民本部が8月に全国11ブロックで開く地方組織幹部らとの意見交換会で、新潟県連は合流反対を表明する見通しだ。
常任幹事会は冒頭を除き非公開。合流反対の理由として、2月の衆院選などで大敗したことを挙げる出席者が多かったという。
衆院選では、中道に合流した立民出身の現職5人が有権者の支持を得られず、5つの小選挙区で全敗。続く5月の知事選でも、立民の元県議が立候補し大敗した。
中道が有権者の支持を得ていない状況に、「出席者からは合流は現実的ではないとの声が圧倒的だった」(大渕氏)という。