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米政府高官は15日、米国とイスラエルによる2月末のイラン攻撃開始まで、米イランの核協議を仲介したオマーンの対応について記者団に不満を示した。
オマーンの姿勢が「二枚舌で、ほとんどイラン側の従業員のようだった」と批判した。
オマーンは米イラン双方と良好な関係を保ってきた経緯がある。
米政府高官はイランとの核協議に関し「オマーンの仕事ぶりに非常に不満を持っていた」と語り、協議の枠組みから外したと言及。
攻撃開始後は、イラン指導部との意思疎通が困難になったとして、パキスタンとカタールに仲介を求める方針を決めたと説明した。(共同)