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自民党は11日、「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」(会長・麻生太郎副総裁)の勉強会を開催した。
冒頭、麻生氏は「何としても今国会において、皇室典範の改正を成し遂げたい」と重ねて意欲を示した。
勉強会は2月の衆院選での自民大勝で新人議員が増えたことを受け、これまでの経緯や知識を共有する目的で開かれた。
政府から令和3年12月に政府有識者会議が答申した報告書の説明が行われ、小林鷹之政調会長が「立法府の総意」取りまとめまでの経緯などを伝えた後、質疑が行われた。
勉強会後、小林氏は記者団に対し「1期生からは質問はなかったが、熱心に聞いていたので、キャッチアップしてくれたと思う」と語った。