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奈良県 新副知事に竹林氏と川島氏 人事案発表

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Aiko Yamamoto
政治 - 18 6月 2026

奈良県の山下真知事は17日の記者会見で、国へ帰任する2人の副知事の後任人事案を発表した。後任には、北陸地方整備局道路部長の竹林秀基氏(51)と総務部長の川島亜喜良氏(44)が充てられる。

清水将之副知事(52)の後任に竹林氏が、西村高則副知事(44)の後任に川島氏がそれぞれ指名された。6月定例県議会最終日の7月2日に人事案を提案し、同意されれば竹林氏が同17日、川島氏が同27日に就任する。任期はいずれも4年。

竹林氏は平成11年に旧建設省(現国土交通省)に入省。道路局企画課評価室企画専門官や大臣官房技術調査課建設技術調整室長などを歴任してきた。

川島氏は平成17年に財務省に入省。主計局主計官補佐や同局総務課予算企画室長などを務め、令和6年7月に奈良県に出向して総務部長に就任した。

山下知事は両氏の起用について「奈良県は道路整備率が全国最下位で、大和川の氾濫防止にも力を入れているところだ。竹林氏にはこれまでの経験を生かしてもらいたい。川島氏は担当する事務が非常に広くなる。力を発揮していただきたい」と期待を述べた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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