西野亮廣、舞台あいさつ60本連発の理由「まだオフラインでは偶然の出会いがある」 一緒に鑑賞会含め100劇場以上を回る

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Yuki Tanaka
エンタメ - 02 May 2026

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が2日、横浜市内で行われた『第4回 横浜国際映画祭』内で、自身が製作総指揮・原作・脚本を務めた『映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』の舞台あいさつに登壇した。

この日の舞台あいさつでは、観客の約5割が初めて『プペル』を体験したという。西野はこの状況について「これが今、自分たちが直面しているところ。まぁ、自分たちだけじゃなくて、映画屋さんが直面しているところと思う」と述べ、映画業界全体の課題を指摘した。

西野はクリエイターとして、作品を作るだけでなく、観客に届けるところまで責任を持ちたいと強調する。「作るだけ作って届けることを人に任すのは、聞こえはいいけど、実際のところは育児放棄みたいなもんだなと思って。なんかカッコ悪いなと思ったんです」と自らの考えを語った。

さらに、作品に関わるスタッフへの責任感も口にする。「エンドロールのところでは、スタッフさんの名前が500名出てきました。僕は彼らの人生の時間を預かった。作ったら届けなきゃいけないなと考えています。そこまで責任を取らなきゃいけない、と」と明かした。

西野は今回、舞台あいさつ60本連発を含む積極的なプロモーション活動を展開。一緒に鑑賞会も含め、100劇場以上を回る予定で、オフラインでの偶然の出会いを価値あるものと位置づけている。

同作は、煙突の町を舞台にしたファンタジーで、西野が手がけた絵本が原作。映画は2021年12月に公開され、長期間にわたる上映と口コミで話題を集めている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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