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車中泊や休憩時のプライバシー保護、日差しの熱や明るさの遮断に欠かせない「カーテン」。アイデア満載のカーアクセサリーを紹介する当コーナーでは今回、新作を中心にカーテン製品をピックアップした。夏の遠出を控えているなら、今のうちに準備しておきたい必須アイテムだ。
まず注目したいのが、フロントのサイドウインドウに装着できるカーテンシリーズだ。カー用品メーカーのSEIWA(セイワ)から、計12アイテムが登場している。その一つが『楽らくマグネットカーテンフロントサイド(Z129)』(価格:オープン、実勢価格:1890円前後)。コンパクトカーやSUVなど、幅広い車種のフロントサイドウインドウに取り付けられるフリーサイズ設計となっている。
製品名の通り、取り付けの簡単さも大きな魅力だ。カーテンの上部と後方に計6つの磁石が内蔵されており、ワンタッチで装着できる。後部の2つの磁石は位置調整にも対応する。生地は黒のポリエステル製を基本に、メッシュ生地製、チタン銀コーティング生地製、放射冷却機能を持つ新基軸素材「ラディクール」生地製をラインアップ。紫外線カット効果や遮熱効果を重視するなら、チタン銀コーティング生地製かラディクール生地製が狙い目だ。
続いて紹介するのは、同じくSEIWAの『楽らくマグネットカーテン クォーターM(Z133)』(価格:オープン、実勢価格:1000円前後)。ちょっとした休憩時に顔のあたりだけを隠したり、顔に当たる日差しを遮ったりするのに便利なコンパクトタイプのカーテンだ。こちらも上部に内蔵された磁石で簡単に装着でき、取り外しも容易。使わないときには小さく畳んで収納できる。
この製品も好みに応じて4つの生地タイプから選択可能だ。各生地タイプごとにMサイズ(約400×400mm)とLサイズ(約450×450mm)が用意されており、前者はコンパクトカーやSUV等に、後者は軽ハイトワゴンやミニバン等に向いている。紫外線カット率や遮熱効果の高い生地製のものは価格も上がるが、機能を重視するならそちらを選びたい。
最後に紹介するのは、後席用のカーテンだ。「EXEA(エクセア)」の『マグネットレールカーテン(EH-191)』(価格:オープン、実勢価格:1900円前後)は、レールを用いてカーテンを取り付けるため、開閉が可能なのが嬉しいポイント。後席用カーテンは走行中に装着していても問題ないため、開け閉めできると便利だ。
レールはマグネットで装着するため着脱が容易。柔軟性もあるので、車両側のR面にぴたりと追従してくれる。生地には遮光効果があり、車中泊の際に朝日を遮れるほか、プライバシー保護効果も高い。万一カーテンが大きすぎる場合は、ハサミやカッターでカットすればOK。2枚セットでの提供となる。
今回は以上だ。次回以降も進化が顕著な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。