t>
TRENDING

輸入Bセグ唯一の7人乗りSUV、新型シトロエンC3エアクロス ハイブリッド発売 399万9000円から

1 minutes reading View : 45
アバター画像
Kenji Watanabe
自動車 - 25 7月 2026

ステランティスジャパンは7月24日、シトロエンのBセグメントSUV『C3 AIRCROSS HYBRID』の新型を全国の正規ディーラーで発売した。価格は399万9000円からとなる。

このコンパクトSUVは2019年の日本導入以来、取り回しの良さとシトロエンならではの快適な乗り心地、個性的なデザインで多くの支持を集めてきた。

新型では先代比でホイールベースを65mm延長し、国内に導入される輸入BセグメントSUVで唯一の7人乗り・3列シートを採用。全長4410mmのコンパクトなボディを維持しながら、最大7名が乗車できる空間を実現した。

3列目シートは必要に応じて展開・格納が可能で、家族での移動や子どもの送迎、週末のレジャーなど、乗車人数や荷物量に応じて柔軟に使い分けられる。

シトロエン独自のプログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)とアドバンストコンフォートシートを標準装備。路面からの衝撃を効果的に吸収するサスペンションと、長距離移動でも疲れにくいシートにより、上質な乗り心地を提供する。

1列目・2列目ともにアドバンストコンフォートシートを採用。インテリアには「C-Zen Lounge(シー ゼン ラウンジ)」コンセプトを取り入れ、リビングルームのような落ち着きのある空間を実現した。

パワートレインは48Vハイブリッドシステムを採用。1.2リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン(100kW)と電動モーター(16kW)、6速デュアルクラッチオートマチックトランスミッションを組み合わせ、システム合計最高出力は107kW(145ps)を発揮する。燃費はWLTCモードで19.6km/リットルだ。

グレードはベーシックモデルの「PLUS(プラス)」と上位モデルの「MAX(マックス)」の2種類を設定。MAXグレードには17インチアルミホイール「ARAGONITE(アラゴナイト)」を、PLUSグレードには17インチスチールホイールとフルカバーホイールキャップ「SYLVATITE(シルバナイト)」を採用する。

ボディカラーは新色「ヴェール モンタナ」(グリーン)のほか、「グリ マーキュリー」(シルバー)、「ルージュ エリクシール」(パールレッド)、「ブラン バンキーズ」(ホワイト)の全4色を設定。MAXグレードではツートーンルーフも選択できる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied

Trending Post