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BOURNEMOUTH, ENGLAND – JANUARY 24: Wataru Endo of Liverpool during the Premier League match between Bournemouth and Liverpool at Vitality Stadium on January 24, 2026 in Bournemouth, England. (Photo by Michael Steele/Getty Images)リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、日本代表MF遠藤航のコンディションについてコメントした。21日、地元紙『リヴァプール・エコー』が指揮官の言葉を伝えている。
リヴァプールは現在、2026-27シーズン開幕に向けて米国でプレシーズンツアーを実施中だ。20日には遠征メンバー31人が発表され、遠藤も名を連ねた。ただし、メンバーにはリハビリを継続する選手も含まれており、米スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』は遠藤もその一人と報じている。
イラオラ監督はこれまで、遠藤について「復帰を待っているところ」と語り、回復に時間を要することを示唆していたが、最新の状況を次のように明かした。
「ステファン(・バイチェティッチ)とワタルはグループ練習に復帰する手前だ。今回のツアーでは、完全ではないにしても部分的にグループ練習に参加できるだろう」
リヴァプールは米国で約2週間のツアーを予定。現地時間25日にサンダーランド戦、同29日にレクサム戦、8月2日にリーズ戦と計3試合をこなす。その後、英本国に戻り、同9日にモナコ、同16日にコモとの親善試合を経て、同23日にはプレミアリーグ開幕節でニューカッスルと対戦する。
遠藤にとっては新指揮官の下での初めての実戦機会となる。コンディションがどこまで整うかは未知数だが、早期の完全復帰がチームにとっても大きな力となることは間違いない。