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高市早苗首相は29日、午前9時52分に官邸に到着し、直後に報道各社のインタビューに応じた。午前10時からは政府与党政策懇談会に出席し、重要政策について与野党関係者と協議を行った。
午後1時33分、首相は熊本地震の非常災害対策本部会議を主宰した。会議には片山さつき財務相、金子恭之国土交通相、小泉進次郎防衛相、木原稔官房長官、赤間二郎防災担当相ら主要閣僚が出席し、被災地の状況と対策を確認した。
午後2時6分、首相は赤間防災担当相、増田和夫内閣危機管理監、長橋和久防災監、横山征成政策統括官らと引き続き協議。木原官房長官、尾崎正直副官房長官も同席した。午後2時59分からは社会保障国民会議が開かれ、社会保障制度の改革案について議論した。
午後5時22分、首相は月例経済報告関係閣僚会議に出席し、最新の経済動向を踏まえた報告書の内容を最終調整。午後6時35分に公邸に戻り、一日の公務を終えた。
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