齊藤京子&ヒコロヒー、泉ピン子サプライズに涙「絶対に守り続けたい」キョコロヒーイベント

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Kenji Watanabe
エンタメ - 13 May 2026

【第5弾イベント『齊藤京子×ヒコロヒーが東京ドリームパークで腹くくって最後に○○するライブ』が4日、東京ドリームパーク・SGCホール有明で開催。番組『キョコロヒー』は全国ネットではなくなり、ほぼ3週に1回の放送となったが、大舞台となったこのイベント。SGCホールでの番組イベントは初で、緊張した面持ちでステージに登場するも、「即完した」という約3700人の観客を前に「すごい!」「圧巻やな」「(私たち)売れてるな…」と驚く2人。】

最初こそ挙動不審だったキョコロヒーだが、いつものセットに座りオープニングトークを始めると、徐々に普段のペースを取り戻していき、ゆるいトークで会場をあたためる。

最初の企画には元日向坂46のメンバーで、齊藤と同期の佐々木久美&佐々木美玲が登場。過去に番組にも出演経験があり、因縁のあるW佐々木と3つのゲームで対決することに。「『ボクらの時代』風 NGワードポーカー」、「ドリンク ロシアンルーレット」というクセの強い独特なゲームのほか、最後の「箱の中身は何だろな」では、齊藤の進化したリアクション&まさかの結末に大盛り上がりとなった。

その後も錦鯉・渡辺隆、トム・ブラウン(みちお、布川ひろき)、峯岸みなみ、ネコニスズ・舘野忠臣ら番組ではおなじみのメンバーがゲストで登場。みちおが完全プロデュースした演劇「キョコロヒー マルチバース チェンジ・ザ・ワールド」では、みちおらしいカオスな設定と脚本、そしてゲストの振り切った演技で会場の爆笑をさらっていた。

そしてイベントでは恒例になっている「キョコロ歌謡祭」企画では、アーティストの奇妙礼太郎が再び参戦。齊藤×奇妙で松田聖子の「SWEET MEMORIES」、ヒコロヒー×奇妙で中島みゆきの「ファイト!」を熱唱。さらに齊藤が歌、ヒコロヒーがギター演奏を務めたウルフルズ「バンザイ〜好きでよかった〜」を披露すると、先ほどまでの空気を一変させるほどのエモさが会場に広がり、惜しみない拍手が贈られた。そして最後には特大サプライズが待っていた。キョコロヒーの2人も知らないVTRが流れ始めると、なんと泉ピン子の姿が。2021年に一度、VTRで番組へコメントを贈ってくれたピン子だが、「あれから5年だもんねぇ…本当によくもってる」と、2人の活躍を見てきたという。2人は感動の涙を見せ、「絶対に守り続けたい番組」と語った。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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