チョン・ヘイン主演『コネクト』、テレビ初放送へ 不死身の新人類と連続殺人犯の視覚共有

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Yuki Tanaka
エンタメ - 14 May 2026

俳優のチョン・ヘインが主演する韓国ドラマ『コネクト』(全6話)が、あす15日より韓流チャンネル「KNTV/KNTV801」(運営:ストリームメディアコーポレーション)でテレビ初放送される。放送は毎週金曜午後8時から10時30分まで、2話連続で放送される予定だ。

本作はWEB漫画を原作としており、日本の映画監督・三池崇史が初めて韓国ドラマの演出を手がけたことでも話題を集めている。ミステリースリラーというジャンルに異色の設定を融合させた作品で、放送前から大きな注目を浴びている。

主人公は自己治癒能力を持つ“新人類”で、ある日自身の片目を奪われてしまう。奪われた目は連続殺人犯に移植され、主人公は犯人と視覚を共有するようになる。この不思議なつながりを軸に、物語は緊張感あふれる展開を見せる。

主演のチョン・ヘインは不死身の主人公を熱演し、視覚を共有する連続殺人犯との対比で新たな演技の幅を見せる。原作の緻密なストーリーを三池監督がどのように映像化したのか、ファンの間で期待が高まっている。

同作はディズニーが配給する作品で、テレビ放送を機にさらなる視聴者層の拡大が見込まれる。全6話というコンパクトな構成ながら、濃密なサスペンスとアクションが詰まった本作は、韓国ドラマファンのみならず幅広い層に訴求しそうだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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