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三井不動産、大阪・関西万博で話題の「カラダ測定ポッド」を首都圏で初提供 数分で健康測定

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Aiko Yamamoto
ライフ - 18 5月 2026

三井不動産は18日、健康状態を測定する「カラダ測定ポッド」を使用した「DotHealth(ドットヘルス)カラダ測定サービス」の利用を、日本橋室町三井タワー(東京都中央区)地下1階で19日から開始すると発表した。カメラやセンサーから筋骨格や脳、髪や肌などの約50項目を測定できるサービスで、利用者の健康増進へ役立ててもらう。サービスは昨年開催された大阪・関西万博で注目を集めており、首都圏のオフィスビルへの導入は初めてとなる。

サービスでは、ポッドの中に入った利用者の体を測定し、心血管、髪、肌、歯、脳、筋骨格の6分野の健康度を判断することができる。所要時間は8分程度で、結果は自身の会員ページに即時反映される。継続利用で身体の状態の推移が把握できる仕組みだ。

利用料は定額(サブスクリプション)制で、2カ月1200円、6カ月3000円。継続的な利用を促すことで、日々の体調変化を把握し、利用者の健康支援のきっかけづくりをすることを目指す。三井不動産の入居企業で働く人の利用を想定するが、一般訪問客の利用も可能とする。

サービスは昨年開催された大阪・関西万博で先行公開されており、現在は大阪府内の4か所で提供している。首都圏での提供は今回が初めてで、将来的には提供場所を拡大する可能性もあるという。

同社担当者は、「健康管理を『限られた機会』から『日常生活』に落とし込み、隙間時間で手軽に健康を意識するきっかけを提供したい」と話す。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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