
1966年に創刊した『週刊プレイボーイ』と同年に放送開始した『笑点』が、60周年を記念したコラボレーションを実現。両媒体の節目を祝う特別ビジュアルが公開された。
コラボビジュアルは、大喜利レギュラーメンバーを「笑点版」と「プレイボーイ版」の2パターンで撮影。笑点版はカラフルな着物姿で明るい雰囲気を演出し、プレイボーイ版はダークスーツにイメージカラーのネクタイをアクセントにした、クールなプレイボーイ像を表現している。
さらに、三遊亭小遊三による「袋とじ」企画も実現。大喜利で度々ネタにされる袋とじを、本人自らがモデルとなって再現。小遊三は、自身がよく話題にするアラン・ドロンに扮し、グラビア撮影に臨んだ。
袋とじを開けると、禁断のヌードシーンが存在するという噂も。ただし、その真偽は定かではなく、読者の想像に委ねられている。
これらのコラボ企画は、25日発売の『週刊プレイボーイ』23号に掲載される。ファンは誌面でその全貌を確認できる。