
『鬼滅の刃』と箱根の温泉テーマパーク「ユネッサン」がコラボするスペシャルイベント『鬼滅の刃×ユネッサン 箱根温泉譚 〜藤の花の休息〜』が、7月18日から10月4日まで開催されることが決まった。あわせて、イベントを記念したufotable描き下ろしイラストが公開され、ファンの間で早くも話題を呼んでいる。
公開されたイラストは、箱根小涌園を楽しむ5人のキャラクターを描いたもの。中でも胡蝶しのぶと栗花落カナヲの姿が「色気ヤバい」「ビジュ良すぎ」「惚れてまう」とSNSで絶賛され、ファンアートのような公式絵に熱い視線が集まっている。
このイベントは、公開が迫る『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』をはじめとする作品の世界観を、全身で体感できる内容だ。具体的にはコラボ風呂やコラボサウナ、コラボチケット、コラボドリンク、コラボグッズ、さらにはコラボルームや宿泊プランなど、多彩な企画が用意されるという。
現時点で詳細は未発表だが、これまでの『鬼滅の刃』とユネッサンのコラボ実績を踏まえれば、キャラクターを模した湯舟や限定グッズ、コラボフードなどが展開される可能性が高い。ファンからは「これは行くしかない」「箱根まで遠征する」と期待の声が相次いでいる。
なお、ufotable描き下ろしイラストはイベント公式サイトなどで順次公開される予定。胡蝶しのぶや栗花落カナヲの“非戦闘モード”の表情が新鮮だとして、コレクション目的での来場も見込まれている。今後の追加情報に注目が集まる。