
経済産業省が20日に発表した5月18日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より20銭安い169円20銭だった。値下がりは2週連続となる。
地域別に見ると、価格が下がったのは24道府県、横ばいは7府県だった。一方、16都県では値上がりした。最も高いのは沖縄県で178円ちょうど、最も安いのは埼玉県で162円10銭だった。
軽油は20銭下がり158円60銭となった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2円下がって2519円だった。
政府はガソリン価格を170円程度に抑えるため補助金を支給している。21~27日の補助金額はレギュラー1リットル当たり41円80銭とした。
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