
国民民主党神奈川県連は24日、横浜市内で定期大会を開催し、深作ヘスス衆院議員を新たな代表とする役員体制案を承認した。代表代行には籠島彰宏参院議員を充てる人事も同時に決まった。
大会終了後、報道陣の取材に応じた深作新代表は「本当に重責。県内での選択肢を増やしていくことに力を入れていきたい」と意気込みを語り、党勢拡大への決意を示した。
大会では来春の統一地方選について、現在所属する地方議員の3倍以上となる50人以上の公認候補者を擁立する方針を打ち出した。深作新代表は「統一地方選挙でどれだけ県連の仲間を増やすことができるかが喫緊の課題でもある。全員の当選を目指していく」と述べ、目標達成に全力を挙げる姿勢を強調した。