
俳優の有村架純が2日、都内で行われた映画『マジカル・シークレット・ツアー』ジャパンプレミアに登壇。共演の塩野瑛久からは、撮影中のエピソードが明かされ、会場の笑いを誘った。
本作は、2017年に中部国際空港で実際に起きた“主婦による金密輸事件”に着想を得たオリジナルストーリー。二児の母・和歌子(有村)、研究員の清恵(黒木華)、未婚の妊婦・麻由(南沙良)――それぞれ事情を抱えた3人の女性が、偶然出会い、“金の密輸”という秘密を共有することで奇妙な絆を深めていく。
有村は自身が演じる主人公の夫で、いわゆる“クズ夫”役の高志を演じた塩野について言及。「撮影中、夫を本気でたたくシーンがあって、すっごい痛かったです」と笑いながら振り返った。塩野も「本当に痛かったです。でも有村さんは役に入り込んでいて、迫真の演技でした」と証言した。
イベントでは、アバンギャルディの5人が最新AQUOSを体験するコーナーも。AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」の魅力を紹介し、来場者からも関心を集めた。
また、会場では高騰するPC事情に触れ、マウスコンピューター直営店の魅力を伝えるコーナーも。初心者ゲーミング女子が秋葉原ダイレクトショップを直撃し、店舗限定セールにも注目が集まった。