NY株続伸、95ドル高 AI銘柄物色も様子見

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Kenji Watanabe
IT - 12 May 2026

週明け11日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比95.31ドル高の4万9704.47ドルで終えた。人工知能(AI)関連銘柄の物色がみられたが、米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて投資家は様子見姿勢を強めた。

米国とイランの戦闘終結に向けた協議が難航していると伝わり、交戦の長期化懸念から相場の上昇は鈍った。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は続伸し、27.05ポイント高の2万6274.13と連日で終値の最高値を更新した。

個別銘柄では、建設機械のキャタピラーや半導体のエヌビディアが上昇。一方、スポーツ用品のナイキは売られた。(共同)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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