元ジャンポケ斉藤慎二被告、無罪主張も芸能活動は明言避ける 強気姿勢崩さず

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Yuki Tanaka
IT - 03 6月 2026

ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交の罪などに問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)の第5回公判が2日、東京地裁で開かれた。斉藤被告は自らの口から改めて無罪を主張し、今後の芸能活動に関しては明言を避けた。

午前10時過ぎから始まった公判で斉藤被告は、当日の状況について詳細に説明。女性が自分たちについて詳しかったことなどから、自身に「好意」を持っていると思いキスし、さらに性的な行為に至るまでの経緯を生々しく語った。当時の心境についても述べ、あくまで女性の同意があった上での行為であるとの姿勢を崩さなかった。

斉藤被告は裁判の中で「嫌じゃなかったですか?」と女性に確認したことを何度も強調し、無理やり行ったことではないと強く訴えた。検察側の質問に対しても一貫して強気な態度を崩さず、自らの主張を繰り返した。

一方、今後の芸能活動について問われると、斉藤被告は「今は…」と語るにとどまり、具体的な言及を避けた。元ジャングルポケットとしての活動再開の可能性については明らかにしなかった。

公判は今後も続く見通しで、次回以降は被害者側の証人尋問などが予定されている。斉藤被告の最終的な判断が注目される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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