
俳優の金子賢(49)が、ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演。50歳を目前の今、抱えている心の闇を吐露し、家族や結婚について冷ややかな持論を展開した。
映画『キッズ・リターン』で初主演を飾り、ドラマ『ごくせん』への出演などで国民的コワモテ俳優として人気を博した金子。現在50歳手前となった金子だが、カメラの前で「俺自身的には、早くいなくなりたい」「長生きしたくない。不安しかない、生きてて」と、その華やかなイメージとは裏腹な深い“心の闇”を明かした。
金子は自身の心境についてさらに語り、「人がどう思うかじゃなくて、自分がどう生きたいかが大事」と持論を展開。家族や結婚については「昔から興味がない」と断言し、「責任を負いたくないし、自由でいたい」と冷ややかな姿勢を見せた。
映画やドラマで見せる強面の役柄とは対照的に、プライベートでは孤独感や不安を抱える一面を金子は告白。「役者としての自分と、本当の自分にギャップがある」と語り、ファンからは意外な素顔に驚きと共感の声が上がっている。
49歳で迎える節目の年を前に、金子は「このまま年を取っていくのが怖い」と吐露。「でも、自分らしく生きるしかない」と力強く語り、今後の俳優活動への意欲も見せた。密着企画では金子の等身大の姿が映し出され、芸能界の表面だけではないリアルな人生観が浮き彫りとなった。