イスラエル中部コハブヤイルや周辺で7日、銃撃事件があり、1人が死亡、5人が負傷した。イスラエル警察や救急当局が発表した。
警察は別の容疑者が逃走している可能性から付近を捜索したが、その後、単独犯とみられるとの見解を示した。
現場は占領地ヨルダン川西岸との境界の町で、緊張が高まる地域にある。
イスラエルメディアによると、射殺された容疑者はアラブ系住民だとしている。動機などは不明。
イスラエル軍も医療や捜索活動のため部隊を派遣した。(共同)