
俳優の畑芽育と志田未来がW主演を務めるABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『エラー』(毎週日曜 後10:15)が、5月31日に最終回(第8話)放送を迎える。このたび、オリジナル脚本を手がけた弥重早希子氏のロングインタビューが届き、ドラマに込めた思いやキャストへの感謝の言葉が明かされた。
同作は、とある女性を死なせてしまった中田ユメ(畑芽育)と、その女性の娘・大迫未央(志田未来)が真実を知らないまま友情を育むストーリー。本来なら心を通わせるはずのない2人が、罪と友情の狭間で揺れ動き…。ユメと未央を軸に“エラー”ばかりのキャラクターたちの日々が、奇妙にも生々しく描かれている。
作品には、藤井流星(WEST.)、坂元愛登、北里琉、原田龍二、菊川怜、榊原郁恵、栗山千明らが好演し、それぞれの個性が物語に深みを与えている。弥重氏は、主演の畑と志田について「この難しい役どころを、見事に演じてくれた」と絶賛し、共演陣にも感謝の意を表した。
弥重氏はインタビューで「『エラー』というタイトルには、不完全だからこそ人間らしいというメッセージを込めた」と説明。視聴者に対して「このドラマが皆さんの心に何かを残してくれたら幸いです」と語り、最終回への期待を高めている。
ABCテレビ・テレビ朝日系で毎週日曜午後10時15分から放送中の『エラー』は、5月31日いよいよ最終回。弥重氏の思いが込められたオリジナル脚本の結末が、視聴者の心をどう揺さぶるのか注目が集まる。