
中国の習近平国家主席(中国共産党総書記)は8日、北朝鮮の首都・平壌に到着し、国賓として9日までの2日間の訪朝日程を開始した。中国国営新華社通信が報じた。
滞在中、習氏は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と会談を行う予定だ。
新華社によれば、習氏の訪朝には彭麗媛夫人に加え、中国共産党序列5位の蔡奇党政治局常務委員や王毅党政治局員兼外相らが同行している。
今回の訪朝は2019年6月以来約7年ぶりであり、習氏が2012年に総書記に就任してから2度目の北朝鮮訪問となる。また、今年に入って初めての外国訪問でもある。
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