「なんぼ聞いてもええけど記事になるんか…」百田氏、活発質問にも複雑 北村氏と改憲訴え

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Kenji Watanabe
国際 - 26 5月 2026

日本保守党の百田尚樹代表と北村晴男参院議員は25日の記者会見で、それぞれ憲法9条改正の必要性を訴えた。百田氏は、現行憲法が占領下で連合国軍総司令部(GHP)が9日間で作成した草案を日本政府が独自の「草案要綱」として発表せざるを得なかった経緯を踏まえ、「日本人が作った憲法じゃない」と指摘。北村氏は、社会情勢の変化にも関わらず憲法の条文は維持したまま、解釈変更による運用の積み重ねが「憲法への信頼性を損ねている」と述べた。

この日は2週間ぶりの定例会見。質疑は活発化したが百田氏は途中、「なんぼ聞いてもええけど、記事にしてくれるんか。憲法講義みたいなものをタダでしてええんか」と述べ、報道姿勢への不満ものぞかせた。

百田氏は憲法草案の起草過程について、「GHQが各国の憲法などを〝やっつけ仕事〟で寄せ集めて、コピー&ペーストでまとめた」と主張。先の大戦を踏まえて「米国は非常な痛手を被った。『二度と白人に歯向かえないように』する憲法を入れた」と語った。

憲法9条は国際法上、交戦国に認められる一連の権利「交戦権」を放棄している。百田氏は「GHQ内部でも『この国はどの国からも守れなくなるのではないか』との声が出たくらいだ」と強調した。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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