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フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫が、10日放送の読売テレビ特別番組『もんくもん』(後4:30)に出演し、愛娘にスケートを習わせるのを長年ためらっていた理由と、転機となったある人物の一言について初めて告白する。
同番組は、なるみ、メッセンジャーの黒田有、ホラン千秋がMCを務め、世の中のちょっとした不満「プチもんく」をテーマに、SPゲストとトークバトルを繰り広げる。今回の“皐月もんくSP”は5月の日曜日(3日・10日・17日・31日)に全4回放送される。
安藤はこれまで、自身が経験した競技の過酷さから娘をスケートから遠ざけてきたと明かす。「厳しい世界だから、娘には別の道を歩んでほしかった」と当時の心情を語った。
しかし、ある知人から「一度やらせてみたら?」という何気ない一言が心に響き、考えを改めたという。安藤は「その言葉がなかったら、今も娘にスケート靴を履かせていなかったかもしれない」と振り返る。
現在、娘は安藤の指導の下でスケートを楽しんでおり、安藤は「親子で同じリンクに立てる幸せを感じている」と笑顔を見せた。今後の目標についても番組内で語る予定だ。