はしご車リフター落下、消防隊員1人死亡1人重傷 福島・郡山

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Mika Nakamura
自動車 - 08 6月 2026

7日午後、福島県郡山市の郡山消防署で、消防隊員2人がはしご車のリフター(昇降機)に乗って整備点検中、ワイヤーが切断され約35メートル下の地面に落下した。この事故で44歳の隊員が死亡、32歳の隊員が両足骨折の重傷を負った。

福島県警郡山署によると、事故は7日午後2時10分ごろ発生。郡山市堂前町の郡山地方広域消防組合消防本部・郡山消防署の中庭で、はしご車のはしごを上限まで伸ばし、清掃・点検のために作業していた2人が乗ったリフターが突然急降下した。

2人はリフターに命綱を付けて作業していたため、リフターごと地面に叩きつけられた。

44歳の消防隊員は全身を強打し、搬送先の病院で約3時間後に死亡。32歳の隊員は両足の骨を折る重傷を負った。

その後の調査で、リフターを牽引するワイヤーが切断していたことが原因と推測された。また、急降下を防ぐ安全装置は作動した形跡がなく、リフターは高速で落下し、地上のストッパーを突き破って地面に落ちたという。

事故車両は2001年1月に導入され、現場での使用回数27回、延べ稼働時間約25時間20分。1日1回の定期チェックは行われていたが、事故当日はワイヤーに関する点検ではなかった。郡山消防署は同型車両を安全確認が終了するまで使用禁止とした。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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