
サッカーのドイツ1部リーグで2日、バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝はホームのハイデンハイム戦にフル出場した。試合は3―3で引き分け、勝ち点1を分け合った。
伊藤は最終ラインで先発し、90分間ピッチに立ち続けた。バイエルンは前半に先行するも、後半にハイデンハイムの反撃に遭い、終盤に同点とされてドローに持ち込まれた。
一方、ブレーメンの菅原由勢は本拠地のアウクスブルク戦で先発出場し、後半34分までプレーした。チームは1―3で敗れ、ホームでの連勝が止まった。
菅原は右サイドバックとして攻撃参加を見せるも、守備で相手の速攻を許す場面があり、チームは後半に立て続けに失点した。交代後はベンチからチームを見守った。
両選手とも今季のドイツ1部で重要な役割を担っており、伊藤はバイエルンでの定着、菅原はブレーメンでのさらなる躍進を目指す。次戦以降のパフォーマンスが注目される。