住信SBIネット銀行、2028年度に1500万口座へ 米山社長「圧倒的ナンバーワン目指す」

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Haruki Sato
経済 - 09 6月 2026

三井住友信託銀行の米山学朋社長は9日までに産経新聞のインタビューで、NTTドコモと共同経営する住信SBIネット銀行の口座数を現在の約900万から2028年度に1500万へ増やす目標を明らかにした。米山氏はドコモとの連携強化により「より良い顧客体験が提供でき、ドコモにとっても(利用者獲得の)起爆剤になる」と述べ、目標達成に自信を示した。

年間200万件ペースで口座を増やす計画について、米山氏は「圧倒的ナンバーワンを目指せる」と強調。住信SBIが培ってきたサービスの質を強みに、ドコモの「dポイント」経済圏との相互送客などを通じて実現を目指す。

住信SBIは提携企業のサービスと連携したネット専用銀行サービス「NEOBANK」を展開。昨年10月にドコモとの共同経営となり、今年8月には「ドコモSMTBネット銀行」に改称する予定だ。

三井住友トラストグループは連結実質業務純益を2035年度に1兆円と、2025年度の約3倍に引き上げる目標を掲げる。米山氏は「豊富な顧客基盤はできている」と語り、設備過大な企業向けの資産軽減ファンド組成や、個人向けファンドラップ販売に注力して収益力を高める方針を示した。

人工知能(AI)活用にも積極的で、業務効率化により営業・取引部門に約900人を増員する。米山氏はAIを活用し「営業成績が優れた社員のノウハウを解析し、言語化してコツを共有する」構想を明かし、業務効率化に成功したAI活用法は外部販売も目指すと述べた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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