
ボルボ・カー・ジャパンは、ミッドサイズSUV『XC60』のマイルドハイブリッドモデルのラインアップを一部変更し、新たにAWD(全輪駆動)モデルを導入した。同時に、特別限定車「XC60 Plus B5 AWD Selection」を50台限定で発売する。価格は799万円からだ。
今回のラインアップ変更では、従来の前輪駆動モデル「XC60 Plus B5」に代わり、AWDモデル「XC60 Plus B5 AWD」を新たに設定した。
B5 AWDパワートレーンを搭載する「XC60 Plus B5 AWD」は、XC60のAWDモデルにおけるエントリーグレードとして位置づけられ、日常使いからロングドライブまで力強い走りを提供する。
また、これまで特別仕様車として展開していた「XC60 Ultra B5 AWD Dark Edition」が、正式なラインアップモデルとして加わった。
ラインアップ拡充に合わせ、特別限定車「XC60 Plus B5 AWD Selection」を50台限定で発売する。価格は821万円だ。
同限定車は「XC60 Plus B5 AWD」をベースに人気装備を追加したモデルで、特別装備として7.5J×19インチの「5ダブルスポーク・アルミホイール(ダイヤモンドカット/グロッシーブラック)」と「harman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム」を搭載する。
ボディカラーはクリスタルホワイト、オニキスブラック、フォレストレイクの3色を設定。インテリアにはカルダモンのシートカラーを採用し、北欧らしい落ち着きと温かみのある室内空間を演出している。なお、プラグインハイブリッドモデルのラインアップに変更はない。