
ビー・エム・ダブリューは6月10日、東京・麻布台ヒルズのBMWブランド・ストア『FREUDE by BMW』で、ALCANTARA素材を使用したオリジナルアイテムの販売を開始した。
販売されるのは、トートバッグ、トラベルタグ、スリーブ付きビアカップの3種類だ。いずれもBMW車内装にも採用される高級素材「ALCANTARA」を用いており、上質な仕上がりを強調する。
トートバッグはA4サイズに対応し、カラーはサンドベージュの単色展開。トラベルタグは「CHIANTI(レッド)」「EMERALD(グリーン)」「INFANTA(パープル)」「ANDY(イエロー)」の4色が用意され、「FREUDE by BMW」のロゴが印字される。オプションでネーム刻印も可能だ。
スリーブ付きビアカップは、伝統的な鋳物メーカー「能作」の人気製品「ビアカップ」に、ALCANTARA製のBMWオリジナルスリーブを組み合わせたコラボレーション商品である。
価格は、BMWスリーブ付きビアカップが税込1万5400円、トートバッグが税込5280円、トラベルタグが税込2640円。ネーム刻印は別途600円で対応する。発売日はビアカップが6月10日、トートバッグとトラベルタグが6月12日だ。
同社は今後も、BMWの世界観を日常生活で感じられるライフスタイルアイテムを展開していく方針を示している。