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ミャンマー親軍政権の大統領を務めるミンアウンフライン氏は12日、首都ネピドーを訪れたラオスのトンサワン副首相兼外相と会談した。
ミンアウンフライン氏は東南アジア諸国連合(ASEAN)が政権の正統性を認めるべきだと訴えた。
ミャンマー国営放送が会談の内容を伝えた。
会談でミンアウンフライン氏は「ASEAN諸国はミャンマー国民の意思を無視するべきではない」と訴え、首脳や閣僚を主要会議から排除しているASEANへの復帰に向け協力を要請した。
トンサワン氏は「選挙によって選ばれたミャンマー政権を支持する」と応じたという。両氏は2国間の関係強化や内戦が続くミャンマー国内の情勢についても意見交換した。