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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で1次リーグF組の日本は14日午後3時(日本時間15日午前5時)からダラス競技場でオランダとの初戦に臨む。8大会連続8度目の出場となる日本は森保一監督の下で優勝を目標に掲げ、強豪から勝ち点を獲得して勢いに乗りたい。
6月11日付の世界ランキングで18位の日本は同8位のオランダと過去に通算1分け2敗の成績。W杯では2010年南アフリカ大会の1次リーグで顔を合わせ、0―1で敗れている。
日本は20日(日本時間21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。今大会の1次リーグは出場チーム数が48に拡大され、A―Lの12組に分かれて争われる。
各組2位までと、3位の成績上位8チームの計32チームが決勝トーナメントに進出する方式が採用されている。日本は3試合で勝ち点を積み上げ、グループ突破を目指す。
オランダのロナルド・クーマン監督は「チャンスがどこにあるか分かっている」と語り、準優勝3度の強豪として日本との初戦に自信を示した。過去の対戦データを踏まえ、日本にとって厳しい一戦となる見通しだ。