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コートジボワール、アマド・ディアロの90分決勝弾でエクアドル撃破|W杯グループE

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Yuki Tanaka
ワールドカップ - 15 6月 2026

最終盤に決勝弾を決めたコートジボワール代表のアマド・ディアロ[写真]=Getty Images

FIFAワールドカップ2026・グループE第1節が14日に行われ、コートジボワール代表とエクアドル代表が対戦した。

アフリカ有数の強豪国として知られるコートジボワールは3大会ぶり4度目のワールドカップ出場。直前に行われたテストマッチでは前回王者のフランス代表を下しており、良い流れで本大会に入る。対して2大会連続5度目の出場となるエクアドル代表は、猛者が集う南米予選を2位で突破するなど確かな実力を誇る。コートジボワールはヤン・ディオマンデやニコラ・ぺぺ、エクアドルはウィリアン・パチョやモイセス・カイセドら欧州で活躍するスターが先発に名を連ねた。

序盤からオープンで白熱した攻防が続く中、チャンスの数で上回ったのはエクアドル。11分に左サイドの高い位置を取ったピエロ・インカピエのクロスからエネル・バレンシアに最初の決定機が訪れると、23分には右からカットインしたアラン・ミンダのミドルシュートがクロスバーを直撃。ミンダはその7分後にもペドロ・ヴィテの絶妙なスルーパスを受けてフィニッシュに持ち込んだが、シュートは再びクロスバーを叩いた。

対するコートジボワールは右サイドのディオマンデの突破から何度かチャンスを作るが、ネットを揺らすまでには至らず。一進一退の攻防が続いた前半はスコアレスで終了した。

後半も拮抗した展開が続く中、コートジボワールは53分に右から仕掛けたディオマンデの鋭いクロスにエリー・ワヒが合わせるもクロスバー直撃。前半と比較して守りの時間が増えたエクアドルも粘り強い守備を披露しつつ、68分にはアンヘロ・プレシアードのラストパスを受けたゴンサロ・プラタの弾丸ミドルが枠を捉えたが、相手GKの好セーブに阻まれた。

両チーム一歩も譲らぬまま試合は最終盤へ突入。迎えた90分、右サイドを力強いドリブルで持ち上がったウィルフリード・シンゴがゴール前にグラウンダーで折り返し、途中出場のアマド・ディアロがダイレクトでゴール左下隅へ流し込んだ。試合は1-0で終了し、接戦を制したコートジボワールが初戦を白星で飾った。両チームの次戦は20日で、コートジボワールはドイツ代表、エクアドルはキュラソー代表と対戦する。

1-0 90分 アマド・ディアロ(コートジボワール代表)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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