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トランプ米大統領は15日、同日開幕する先進7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、会場のフランス東部エビアンに入った。大統領専用機でジュネーブ空港に到着後、専用ヘリコプターに乗り換えて会場ホテルへ向かった。
到着時には、クシュナー駐仏米大使が出迎えた。トランプ氏は議長国フランスのマクロン大統領とまず会談を行い、その後にG7サミットの夕食会に臨む予定だ。
サミットは17日まで3日間の日程で開催される。気候変動や貿易問題などが主要議題と見られている。
トランプ氏のエビアン入りに先立ち、他のG7首脳も続々と現地に到着している。各国首脳は夕食会で非公式の意見交換を行う見通しだ。
警備は厳重で、会場周辺では大規模な交通規制が敷かれている。サミット開催を前に、地元住民や観光客の動きにも影響が出ている。