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18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日続伸し、終値として初めて7万円の大台を突破した。終値は前日比1151円24銭高の7万1053円49銭で、4日連続の最高値更新。米国とイランの戦闘終結宣言を受けて買い注文が優勢となり、一時は1400円超上昇して7万1300円台を付ける場面もあった。
東証株価指数(TOPIX)も54.95ポイント高の4068.18で最高値を更新した。出来高は23億4240万株だった。
米国とイランは戦闘の即時終結を盛り込んだ覚書に署名。中東産原油の供給が正常化し、世界景気が改善するとの見方が広がった。
前日の米国市場で半導体株が上昇した流れを受け、日経平均への寄与度が大きいソフトバンクグループや東京エレクトロンなどが買われ、相場を押し上げた。
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