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アルパインニューズ、ジムニー3車種向け横開き電動リアゲートを9万9000円で発売

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Kenji Watanabe
自動車 - 26 6月 2026

アルパインニューズは、スズキ『ジムニー』シリーズ専用の横開き対応電動リアゲート「KTX-ERG-JI-64」を発表した。7月中旬より全国のアルパインスタイルで先行販売を開始し、価格は9万9000円(税込)となる。

対応車種は、スズキ『ジムニー』(JB64W、2018年7月~)、『ジムニーシエラ』(JB74W、2018年7月~)、『ジムニーノマド』(JC74系、2025年4月~)の3車種。幅広い現行モデルに対応している。

2018年の発売以来、アウトドアから日常の買い物まで多様なシーンで使われてきた現行ジムニーシリーズだが、オーナーからは「より軽い力で確実に閉めたい」「リアゲートの開く位置をコントロールしたい」といった声が寄せられていた。市販市場には半ドア防止キットや純正交換型ダンパーなど手動式製品は存在したが、電動式リアゲートはこれまでなかった。

今回の製品では、ミニバンなどに多い跳ね上げ式(縦開き)とは異なり、負荷がかかりやすい横開きのリアゲートに対応するため、タフな使用環境にも耐えうる電動パワーダンパーを採用。スペアタイヤ付きの重量のある車両でもワンタッチで軽快に動作するのが特長だ。

開閉操作は2方式に対応する。リアゲートの純正ハンドルを引くことでワンタッチ開閉が可能なほか、リアゲート内側に設置するリアボタン(製品付属)を押すことでワンタッチでリアゲートを閉じることができる。

リアゲートの開放角度は無段階で設定可能で、付属のリアボタンを使って任意の位置で開く幅を設定できる。駐車場や自宅車庫など限られたスペースでも対応可能。挟み込み防止機能と障害物衝撃時の自動停止機能も搭載されている。

万が一の電源トラブルに備え、車内から手動でリアゲートを開けられるエマージェンシーレバーも装備。ゴムキャップ内部のレバーを引くことで開放できる。

製品にはダンパー、リアボタン、アクチュエーター、アクチュエーター固定ネジ、アクチュエーター固定用スペーサー、エマージェンシーレバー、ゴムキャップ、制御BOX、電源ケーブル、ヒューズ電源取り出しケーブル、信号ケーブル、バックドアハンドルスイッチ、両面テープ、結束バンドが同梱される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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