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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本代表は6月29日正午(日本時間30日午前2時)から米テキサス州ヒューストンでブラジルとの決勝トーナメント1回戦に臨み、佐野の先制ゴールも及ばず1-2で逆転負けを喫した。初の2回戦進出はならず、1回戦で姿を消した。
後半45+5分、ブラジルが逆転ゴール。マルチネリがペナルティーエリア左から右隅に右足で流し込んだ。その前の後半11分には、カゼミロがガブリエルの左サイドからのクロスにヘッドで合わせて同点に追い付いていた。
後半はブラジルが激しく攻め立て、日本は守備に追われた。後半7分にギマランイスのヘディングを鈴木彩がビッグセーブ。同13分にはビニシウスのシュートがポストに当たるなど決定機を許した。日本も後半19分に上田が左サイドからミドルシュートを放ったが相手キーパーにセーブされ、その後交代カードを切り町野、田中、鈴木淳、菅原を投入した。
前半は日本が主導権を握り、前半29分に佐野がセンターサークル内で相手ボールをインターセプトし、そのままドリブルで持ち込んで右足ミドルシュートをゴール左隅に決めて先制。前半12分に佐野、同45分には鎌田がイエローカードを受けたが、前半は1-0で折り返した。
スターティングメンバーが発表された。予想フォーメーションは以下の通り。