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加古川市長選、現職岡田氏が4選 市議選も全員決定

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Aiko Yamamoto
政治 - 30 6月 2026

任期満了に伴う兵庫県加古川市長・市議選は28日投開票され、市長選では現職の岡田康裕氏(50)=無所属=が、元市議の橋本南氏(29)とアパレル通販会社社長の久本和明氏(42)の2新人を退け、4選を果たした。当日有権者数は21万2251人。投票率は44.53%で、前回(44.77%)を0.24ポイント下回った。

岡田氏の陣営は28日夜、同市加古川町寺家町の事務所に支援者や地元選出の国会議員、県議、近隣の市町長らを集め、早々と「当確」の報道が出たことを報告。姿を見せた岡田氏は万歳をし、花束を受け取るなどして支援者らと勝利を喜んだ。

岡田氏は「予期せぬ物価高騰の中で市民の生活を支えるとともに、JR加古川駅前再整備のような大型プロジェクトは適宜適切に見直しも図りながらしっかり進めたい」と4期目の抱負を語った。

41人が立候補した市議選(定数31)も28日深夜から29日未明にかけて新しい顔ぶれが出そろった。当選者の内訳は現職23人、新人8人。党派別では、無所属20人▽公明6人▽維新、参政各2人▽共産1人。投票率は44.52%と前回(44.76%)を0.24ポイント下回った。

今回の市長・市議選は同時に行われ、現職陣営が議会でも過半数を維持する見通しとなった。岡田市政は4期目に入り、物価高対策や駅前再開発の推進が課題となる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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