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タレントの彦摩呂さん(59)が京都府亀岡市を訪れ、地元特産の「亀岡牛」や「丹波黒どり」を堪能した。生産農家での飼育方法を体験した彦摩呂さんは「地元の食文化として根づき個性的なまちだと感じました」と語った。
彦摩呂さんは、食をテーマにした旅を提案するウェブ番組「タベサキ powered by 旅色」のナビゲーターとして、2日間にわたって亀岡市でロケを実施。丹波黒どりと亀岡牛の生産農家を訪れ、飼育体験を行ったほか、京野菜や特産品が並ぶ直売所を訪問し、市内飲食店の料理人が考案した特別レシピも紹介した。
市内の「牛肉 Restaurant 牛楽」では、亀岡牛を使ったパスタやすき焼きを味わった。約3年かけて肥育された亀岡牛を口にした彦摩呂さんは、「自然に熟成した肉なので、口溶けがやわらかくてうまみもある」とおなじみの口調で感想を述べた。取材後には「地域ならではの食材やこだわりを知ることができた」と満足げな様子を見せた。
番組は8月下旬ごろにユーチューブなどで公開される予定。亀岡市も、この番組をふるさと産品のPRや観光振興に活用するとしている。
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