
タレントの南明菜(36)が、『第18回ベストマザー賞2026』(主催・日本マザーズ協会)のタレント部門を受賞し、7日に都内で開催された授賞式に登壇した。
授賞式では、子育てで意識していることを語り、参加者から大きな共感を得た。南は「食事の時間がいやだと思わせないようにすること」を重要視していると述べた。
具体的には「苦手な食材を無理に食べさせないこと、食事の際は食材や料理名を伝えながら食べさせること」を意識していると明かし、独自のアプローチで子どもとの食卓を楽しい時間にしている。
また、奮闘中のパパママに向けて「自分の時間も大事に」とエールを送り、日々の子育てにおいて息抜きの重要性を訴えた。受賞の喜びとともに、同じ立場の親たちへの励ましの言葉が印象的だった。
南は今後の活動についても意欲を示し、子育てと仕事を両立しながら、さらに活躍の場を広げていく考えだ。