
なにわ男子の高橋恭平が7日、大阪・梅田の劇場で行われた主演映画『山口くんはワルくない』(6月5日公開)の大阪最速試写会舞台あいさつに登壇し、地元・関西での凱旋を喜んだ。
本作は、累計210万部を突破した斉木優氏の少女コミック『山口くんはワルくない』(講談社『別冊フレンド』連載)を実写化。恋に夢見るヒロイン・篠原皐(高橋ひかる)の前に現れた転校生“コワモテ×関西弁男子”山口くん(高橋恭平)との青春ラブストーリーとなっている。
舞台あいさつで高橋恭平は「ただいま。庭に帰ってまいりました」と笑顔で挨拶。会場の関西ファンからは「おかえり」の声が飛び交い、温かい雰囲気に包まれた。高橋恭平は大阪出身であり、地元での凱旋上映に感慨深い様子を見せた。
また、高橋恭平は「関西のファンの皆さんに直接お礼を言える機会がとても嬉しい」と語り、映画への期待を込めたメッセージを送った。共演の高橋ひかるもVTRでメッセージを寄せるなど、作品への愛着が伝わるイベントとなった。
映画『山口くんはワルくない』は、原作ファンも納得のキャスティングと、関西弁が織りなすコミカルで甘酸っぱいラブストーリーが魅力。高橋恭平の“ワルくない”ギャップにも注目が集まる。
同作は6月5日に全国公開される。大阪での最速試写会を皮切りに、全国で公開直前イベントが予定されており、さらなる盛り上がりが期待される。