
HYBE JAPAN傘下のレーベル・JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ・aoen(アオエン)が、初の47都道府県ツアー『aoen LIVE TOUR 2026〜青のはじまり47+1〜』を4月23日から開幕する。これに合わせ、オリコンニュースではメンバーへのソロインタビュー企画を実施。第1弾では、琉楓(RUKA、22)にアーティストを目指したきっかけ、たどってきた道、aoenへの思いを聞いた。
琉楓は4歳の頃からアーティストに憧れ、幼少期からダンスに打ち込んできた。その夢は現在のパフォーマンスの原動力であり、彼のアーティストとしての原点と言える。
アーティストになるため、琉楓はあえて工業高校に進学。ものづくりの技術や忍耐力を身につけたいという思いからだった。そこで培った実践力や粘り強さが、ステージでの表現に活かされている。
「どんな泥臭いことでも絶対やり切れます」と琉楓は断言する。自身の夢への姿勢をこう表現し、地道な努力を積み重ねることの大切さを強調。練習や準備も決して手を抜かない。
aoenの一員として、琉楓はグループの成長と個人の表現の両立を目指す。チームワークを大切にしながらも、自分自身のアーティスト像を追求し、互いに高め合うグループを理想としている。
全国ツアーへの意気込みを「ファンに直接感謝を伝えられる最高の機会にしたい」と語る琉楓。これからも挑戦を続け、aoenの名前を広く届けることを誓った。