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EU気象機関、6~7月の西欧は平均21.62度で観測史上最高と発表 熱波で干魃・山火事も

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Kenji Watanabe
国際 - 10 8月 2026

欧州連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」は10日、今年6~7月の西欧の平均気温が21.62度となり、両月の平均として観測史上最高だったと発表した。

これまでの最高は2022年の20.73度だった。欧州ではこの夏、熱波が相次ぎ、各地で干魃も深刻化。フランスやスペインでは大規模な山火事も発生した。

今年7月の西欧の平均気温は22.48度で、2006年に次ぐ史上2番目の高さだった。世界全体の7月の平均気温は16.90度で、2024年と並んで2023年に次ぐ記録となった。

北緯60度から南緯60度の海域の今年7月の平均海面水温は20.96度で、7月として過去最高。これまでの最高だった2023年の20.89度を上回った。

同機関は、南米ペルー沖から西の海域で海面水温が高い状態が続く「エルニーニョ現象」の発達が一部影響したと分析。今年6月も海面水温の記録を更新していた。(共同)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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