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JR中央線に架かる国分寺陸橋、3月16日開通 3月11日に記念見学会

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Mika Nakamura
自動車 - 08 8月 2026

JR中央線に残る地上区間の一つ、国分寺駅周辺で、線路を跨ぐ南北方向の道路が3月16日に供用開始する。「国分寺陸橋」を含む新府中街道の1.1km区間だ。開通に先立ち、3月11日には道路に立ち入れる記念見学会が実施される。

今回開通するのは、新府中街道(国分寺3・2・8号線区間)に整備された国分寺陸橋。西国分寺駅の500m西に位置し、JR武蔵野線と中央線を短絡する地下トンネルの出口付近に架かる。

国分寺市は「もともと国分寺市内では、JR中央線を越える南北方向の道路が少なく、渋滞が課題だった。この国分寺陸橋の開通で、小平や府中へと行くクルマなどのバイパスとなり、南北方向の道路の渋滞緩和にもつながる」と話す。

府中街道はJR武蔵野線とほぼ並んで走る。東西に延びる甲州街道(国道20号)、東八道路(都道14号)、五日市街道(都7)、青梅街道(都5)、新青梅街道(都5)などを南北に結ぶ道で、「いつも渋滞する」という。

小平市は「五日市街道と府中街道が交差する小川町東・西交差点では、府中街道がクランク状で、通行車は2段階右左折を強いられる。渋滞や歩行者との接触危険性など、課題も多い」と指摘する。

新府中街道は府中街道の西側を並走する道路で、東京都立武蔵台学園付近の多喜窪通り交差地点まで完成済み。今回はその地点から北へ1.1kmが完成し、片側暫定2車線の車道と幅4mの歩道でJR中央線を越えられるようになる。

新府中街道の北側に続く小平区間は事業中で、府中街道がクランク状で結ばれている小川町西交差点付近に直線的に合流する計画だ。「完成すれば府中街道の渋滞もさらに緩和すると見込む」(東京都北多摩北部建設事務所)。

国分寺陸橋付近の記念見学会は3月11日午前10時30分から正午まで。開通前の国分寺陸橋の車道を歩いて渡ることができる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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