t>
TRENDING

KDDI、物価高で手数料値上げ 店頭手続き1100円増もWeb eSIMは無料化

1 minutes reading View : 147
アバター画像
Haruki Sato
国内 - 23 6月 2026

KDDIは6月22日、物価高に伴うコスト上昇を理由に、auとUQ mobileの手数料改定を発表した。2026年8月1日から店頭での主要な手続き手数料を現行の3850円から4950円へ1100円引き上げる一方、Web上でのeSIM発行は無料化される。

8月1日以降、店頭で受け付ける新規契約や機種変更、SIMカード・eSIM発行などの手数料は一律3850円から4950円に値上げされる。これまで無料だった端末購入を伴わない番号移行(MNP)も同額の4950円が課金対象となる。

電話番号を自分で選べる「YOU選番号」の手数料は330円から1100円と3倍以上に跳ね上がる。またWeb経由での番号移行のうち、端末購入を伴わないものは無料から3850円になる。

一方、WebでのeSIM発行手数料はこれまで当面無料としていたサービスを正式に無料化する。この改定のみ6月26日から先行実施される。

固定通信サービスでは「auひかり」と「auひかり ちゅら」の新規登録料を3300円から4950円に引き上げる。さらに「電話番号案内(104)」の利用料も1案内あたり220円から440円へと倍増する。

支払い方法に関する手数料も改定される。口座振替やクレジットカードを設定していない場合に発行される払込取扱票付き請求書(窓口請求書)の取扱手数料は、9月1日から473円から583円に値上げされる。ただし法人名義は473円のまま据え置かれ、口座振替やクレジットカード払いに変更すれば手数料は発生しない。

値上げと同時に、UQ mobileからauへの番号移行を対象としたキャンペーンを8月1日から開始する。手続きの翌月以降に1100円相当のau PAY残高が還元される。法人契約やKDDI・沖縄セルラー間の乗りかえは対象外で、キャンペーンの終了時期は未定としている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied

Trending Post